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- 2011.05.05 新しくホームページをアップしました。
- 2011.08.20 アップデート
30周年記念礼拝のお知らせ
私たちの教会は、ニューライフ・ミニストリーズという宗教法人に属していますが、もとは単立の教会で、いくつかの教団・教派を背景に持った兄弟姉妹が集まり、複数の国からの宣教師とともに教会の基礎作りを行なって来ました。
原則としてイエス・キリストを主と告白し、正統的な聖書信仰に立つクリスチャンや教会であるならば、どのような教団や教派に属していても、主にある交わりをすることができ、超教派的な雰囲気と交わりの自由さを持っています。
運営のスタイルとしては会衆制の制度をとり、総会を最高議決機関としています。
写真のキャプションを入力します。 私たちの教会は、アメリカのネブラスカ州から来日したスティーブ・エリクソン宣教師夫妻の祈りと伝道により、1980年5月、三郷団地の9街区で産声をあげる。その後、4名のクリスチャン姉妹と共に、最初の主日礼拝を、1981年10月18日に捧げる。《初期》
その後、1984年10月、エリクソン宣教師の引越しに伴い、集会所を本間兄姉宅に移し、当時の新座純福音教会(現在のクリスチャンライフセンター)のトムソン牧師夫妻の応援の下、ハンス・レイテ師を主任牧師、ウィリアム・ウッド師を協力牧師として、同教会の兄姉教会として、三郷純福音教会と名付けて新たなスタートを切る。その後、1990年に吉川に会堂を持つまで、三郷団地を中心に教会形成を行なう。《第2期》
1990年9月8日、教会の成長に伴い、集会所を三郷団地から吉川市高富1―27―9の酒井ビルに移し、新座純福音教会から離れて単立の超教派的教会とし、ハンス・レイテ、ウィリアム・ウッド両牧師の下、現在の「サンライズクリスチャンセンターみさと吉川教会」をスタート。その後、1992年4月、前年に神学校を卒業した金子辰己雄師を主任牧師として任命し、現在に至る。その間、会堂の移転(酒井ビルから現在所に。1995年4月)、レイテ師御家族の帰国(1996年6月)、酒井和子伝道師就任(1998年6月)、宗教法人ノルウェージャン新生宣教団(2004年1月現在、ニューライフ・ミニストリーズに改称)への加盟(1998年9月)等があった。《第3期継続中》
☆ 私たちの信仰の対象は、造り主であられる父なる神、救い主であられる御子なる神イエス・キリスト、助け主であられる聖霊なる神であり、その神は人格においては三位であり、存在においては唯一なる神です。また、その神の私たちに対するご計画とその働きのすべてを信じます。そのような意味で、正統的なキリスト教信仰を守るために、AD5世紀にまとめられた「使徒信条」を礼拝の中で告白します。
【使徒信条】
「我は天地の造り主、全能なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人の内よりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこよりきたりて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、からだのよみがえり、とこしえの命を信ず。アーメン。」
☆ 今日においても、神は全能なる憐れみ深い神であり、霊魂の救いと、心身のいやしや解放を行なってくださる神であることを信じます。
『イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよ くなれ。」と言われた。すると、すぐに彼のらい病はきよめられた。』(マタイ8:3)
☆ 聖書66巻を私たちの信仰の規範とします。
『聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。』(IIテモテ3:16)。
写真のキャプションを入力します。 私たちの信じる主イエス様のように、いつも父なる神の御心
に目を向け、神の栄光を現す者であること。そのためには、
◆ 神への礼拝と祈りにより、
◆ 互いへの愛と交わりにより、
◆ 神の力と福音の宣教により、
◆ みことばによる育成と神への信仰の確立により、
主イエス様のようになることを目指します。

