2021年 年間聖句
見よ。わたしは、すべてを新しくする。(黙示録21:5)
​2021年10月17日(日)
​教会創立40周年記念礼拝

今、COVID-19の脅威に晒されている私たちに対する聖書からのメッセージ

 

 私たちは今、この世代では今までに経験したことのないようなウィルス感染の脅威に晒されています。今後これがどのように拡がって行くのか、或いは収束に向かって行くのか誰にも分かりませんが、この世界を造り、すべてを治めておられる神様の言葉である聖書は次のように言います。

 「わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」(ヨハネ16:33)

 聖書は明確に、人は世にあっては患難があると言うのです。今日のコロナウィルスによる脅威もその一つでしょう。しかし同時に「勇敢でありなさい。」とも言います。「勇敢」というのは、「自分は大丈夫だから」と言って無謀にふるまうことではありません。「確信を持ち、恐れないでいなさい。」という意味です。何に確信を持ち、何に恐れないでいなさいと言うのでしょう?ー聖書は、イエス・キリストを信じる者は決して滅びることなく、永遠のいのちを持つと教えています。ですから「確信を持つ」ということは、「イエス・キリストを信じる者は決して滅びることはないということ」に確信をもち、「恐れないでいなさい」ということは、「イエス・キリストを信じる者は決して滅びることがないのだから、何があっても恐れないでよいのだ」という平安を持つことです。しかし、人はこの世においては患難の有無に拘わらず、いずれ滅び(死)を迎えます。人は死を免れることが出来ないからです。では聖書は矛盾していることを言っているのでしょうか?―いいえ、そうではありません。聖書は次のように言います。

 「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず」(ローマ3:23)また、「罪からくる報酬は死です。」(ローマ6:23a)と。

 

 人がこの世において死を免れないのは、罪を犯したからです。これは私たちの生まれながらの罪を言います。人は皆、私たちの祖先であるアダムの罪をもって生まれています。ですから皆がいずれは死ぬ者となりました。そこには誰一人分け隔てがありません。神様はそのような私たちを救うために、救い主であられるイエス・キリストを送ってくださいました。そしてイエス・キリストは、私たちの身代わりにすべての罪を背負い、十字架で死んで裁きを受けてくださったのです。それは、イエス・キリストを信じる者がひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためでした。

 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためで

ある。」(ヨハネ3:16)

  

 コロナ・ウィルスの脅威はいつか収まるでしょう。しかし、この世の滅びは必ず来ます。また私たちもいつかはこの世では死を迎えます。そのとき私たちはどうでしょうか?―罪から来る永遠の滅びに対して答えを持っているでしょうか?永遠のいのちを持っているでしょうか?―次のように祈りましょう!

「イエス様、感謝します。私の救いのために十字架にかかって死んでくださったことを信じます。あなたは私の救い主です。あなたに従います。だから、どんなことがあっても確信をもって、恐れずに生きて行く力を与えてください。イエス様のお名前でお祈りします。アーメン。」

サンライズクリスチャンセンター

みさと吉川教会

Sunrise Christian Center Misato Yoshikawa Church

  2021.10.15 (Fri) 更新/updated  

​◍今日の御言葉の更新

​◍10.10 今週のメッセージの更新

インフォメーション・Info

緊急事態宣言は10月1日をもって全面的に解除となりました。ただし、礼拝と集会は引き続き注意の中で行なって行きますので、ご協力よろしくお願いします。それでもなお不安な方は自粛なさってください。続けて一日も早い完全な終息のために祈りましょう。また、感染された方の癒し、医療従事者の方々の守りのため、またワクチン接種の普及とより多くの治療薬の承認普及のためにも祈りましょう。

今日の御言葉・Word for Today
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出来事・What Happened
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 6月18日、11年半の間、祈り、支援して来たガーナの家族に在留許可が下りました。退去強制命令が出、仮放免許可下にいる家族全員に許可が出たのは異例のこと。主の憐み深い奇跡のみわざに感謝します。(手にしているのは出された在留許可カードです。)

 また、中央の兄弟(サムエル兄)は、今年2月にS字結腸に癌が発見されましたが、払える医療費が無い中で、都内の病院で無料低額医療制度により、無料で​摘出手術を受けることが出来ました。これも主の為された大いなる憐れみと恵みのみわざでした。主の御名をほめたたえます。ハレルヤ!

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今週の礼拝・Service of This Week

■メッセンジャー:金子辰己雄師

■聖書個所:マタイ14:22~34      

■タイトル:水の上を歩く人生ー奇跡の中に

​      生きるー

​※メッセージビデオはここをクリック▶​​

来週の礼拝・Service o Next Week

ー40周年記念礼拝ー

■メッセンジャー:金子辰己雄師

■聖書個所:申命記1:1~8

■タイトル:向きを変えて、出発せよ。

2021年のテーマ・Theme of 2021

 2021年は、昨年始まった新型コロナウィルスによる新しい生活が継続して求められています。そんな中で、それにもまさる新しいことが神様によって起こされます。聖書のメッセージは、一貫して変わらず、「見よ。わたしは、すべてのことを新しくする。」という神様のみこころ、御計画によるからです。今年、神様はコロナウィルのことも含めて、どのような新しいことをしてくださるのか、このみことばに期待しながら歩んで行きたいと思います。と同時に、それが新生した私たちのゴールでもありますから、そのゴール目指して、為すべきことを実行して行きましょう。

今週のディボーション

Devotionals for This Week

 ここには、FiCM(Freedom in Christ

Ministries International)の許可を得て、Dr. Neil Andersonのディボーシ ョン記事を私訳で載せています。

​ 上のボックスをクリックして、フリーダムメッセージを味わって下さい。

​※現在、FICのテキストを翻訳作成中のため、暫くアップデートをお休みします。

イスラエル関連・For Israel

 「エルサレムの平和のために祈れ。『おまえを愛する人々が栄えるよう  に。おまえの城壁のうちには、平和があるように。おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。』」

         (詩篇122:6~7)

​❑上のイスラエル国旗をクリックすると、イスラエル国歌(ハティクバ/希望)を日本語翻訳付きで聴けます。(YouTube)