<2020年 年間聖句>

このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだと

すれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。(Ⅱペテロ3:11)

今、COVID-19の脅威に晒されている私たちに対する聖書からのメッセージ

 

 私たちは今、この世代では今までに経験したことのないようなウィルス感染の脅威に晒されています。今後これがどのように拡がって行くのか、或いは収束に向かって行くのか誰にも分かりませんが、この世界を造り、すべてを治めておられる神様の言葉である聖書は次のように言います。

 「わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」(ヨハネ16:33)

 聖書は明確に、人は世にあっては患難があると言うのです。今日のコロナウィルスによる脅威もその一つでしょう。しかし同時に「勇敢でありなさい。」とも言います。「勇敢」というのは、「自分は大丈夫だから」と言って無謀にふるまうことではありません。「確信を持ち、恐れないでいなさい。」という意味です。何に確信を持ち、何に恐れないでいなさいと言うのでしょう?ー聖書は、イエス・キリストを信じる者は決して滅びることなく、永遠のいのちを持つと教えています。ですから「確信を持つ」ということは、「イエス・キリストを信じる者は決して滅びることはないということ」に確信をもち、「恐れないでいなさい」ということは、「イエス・キリストを信じる者は決して滅びることがないのだから、何があっても恐れないでよいのだ」という平安を持つことです。しかし、人はこの世においては患難の有無に拘わらず、いずれ滅び(死)を迎えます。人は死を免れることが出来ないからです。では聖書は矛盾していることを言っているのでしょうか?―いいえ、そうではありません。聖書は次のように言います。

 「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず」(ローマ3:23)また、「罪からくる報酬は死です。」(ローマ6:23a)と。

 

 人がこの世において死を免れないのは、罪を犯したからです。これは私たちの生まれながらの罪を言います。人は皆、私たちの祖先であるアダムの罪をもって生まれています。ですから皆がいずれは死ぬ者となったのです。そこには誰一人分け隔てがありません。神様はそのような私たちを救うために、救い主であられるイエス・キリストを送ってくださいました。そしてイエス・キリストは、私たちの身代わりにすべての罪を背負い、十字架で死んで裁きを受けてくださったのです。それは、イエス・キリストを信じる者がひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためでした。

 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためで

ある。」(ヨハネ3:16)

  

 コロナ・ウィルスの脅威はいつか収まるでしょう。しかし、この世の滅びは必ず来ます。また私たちもいつかはこの世では死を迎えます。そのとき私たちはどうでしょうか?―罪から来る永遠の滅びに対して答えを持っているでしょうか?永遠のいのちを持っているでしょうか?―次のように祈りましょう!

「イエス様、感謝します。私の救いのために十字架にかかって死んでくださったことを信じます。あなたは私の救い主です。あなたに従います。だから、どんなことがあっても確信をもって、恐れずに生きて行く力を与えてください。イエス様のお名前でお祈りします。アーメン。」

サンライズクリスチャンセンター

みさと吉川教会

Sunrise Christian Center Misato Yoshikawa Church

ミルトスの会バナー.PNG

◆5月25日の緊急事態宣言解除以降、礼拝を再開して継続しています。但し、引き続き感染拡大防止のため、参加に当たっては、マスク、手洗い、三密の回避に努めていただけるよう、御協力ください。

2020年元旦礼拝

January 01, 2020

元旦礼拝を捧げました。今年の年間聖句は第二ペテロ3:11です。新年らしい「心ワクワクする」みことばではないかもしれませんが、この時代とても重要なみことばだと思います。むしろ「最も心躍らせなければならない」みことばです。イエス様にしっかりと目を留め続けながら歩む敬虔な生き方ほど、チャレンジに満ち、心躍ることはないのではないでしょうか!

「このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。」

 

​ メッセージは、下の「こちらをクリック」をクリックしてください。
 

リバイバル賛美祈祷会/ざわめきチャーチライブ

July 25, 2019

ざわめきチーム(滝元開師・典子師)を招き、リバイバル賛美祈祷会を開いた。アルゼンチンでの聖会から戻り、飢え渇きと遜りをもって、自らのうちに、教会に、日本中の教会にリバイバルの火が点火されることを求め、その火を見るまで続けて行くことを願って始めた。アルゼンチンのルイス・与那嶺師始め、アルゼンチンリバイバルで用いられたリバイバリスト(カルロス・アナコンディア師他)から、この日のために送られて来たビデオメッセージも見ることが出来た。感謝!ますます飢え渇き、求めて行こう!

2018 #5 クリスマスカフェコンサート

November 30, 2018

気仙沼ホープセンターから風間哲也先生を迎えてコンサートを開きました。今年のカフェコンサートは、2011年の東日本大震災で被災された方々の心の復興を願ってのものです。今なお傷ついた心が癒されていない人々、喪失感を抱えたまま生きている方々がおられる中、そのような方々に少しでも生きる力と希望を与えようと働いておられる風間先生やその他の方々を支援するために祈りと支援金をささげました。これからも支え、祈り続けて行きます。

<画像をクリックすれば、ビデオを​見ることが出来ます。>

ハンス・レイテ師を迎え

October 20, 2018

​ ノルウェーからハンス・レイテ師を迎えて礼拝を捧げました。二人のノルウェーからの兄弟も来られ、証しと歌の奉仕があり、恵まれた礼拝の時を過ごすことができました。

川端光生師を迎えての「イスラエルの回復」に関するメッセージ

August 04, 2018

 今回の「イスラエルの回復に関わる主の御心を知る」シリーズの中でのメッセージは、今までのシリーズおメッセージとは少し趣が変わり、日本の文化、日本人の特性について焦点が当てられたものでした。これは、神の選びの民としてのイスラエルを理解するという聖書から来る眼鏡を日本の民を理解するという時に掛け替えたものであり、それはそのまま聖書からのメッセージとして理解し、受け取ることができました。刺激のあるメッセージでした。

感謝します。

 

早川衛師を迎えての「イスラエルの回復に関わる主の御心」(主日礼拝)

April 28, 2018

イスラエルの回復/悔い改めが万物の贖いと新天新地につながる重要な鍵であること、そのためのクリスチャンの祈りと福音宣教の働きが重要であることを学んだ。また、日本の教会/クリスチャンがそのための重要な終末時代の祭祀の役割を為す者であることも学んだ。神様は今、そのことを理解し、そのために従い応答するクリスチャンを探しているのである。

「祝福された子育てと夫婦関係」セミナー

March 09, 2018

​関真士先生(ハワイ、ホノルルキリスト教会牧師)を迎えて、「神のかたち」=人格を基軸に、祝福された子育てと夫婦関係の秘訣について学びました。結局は、子も親も、また夫も妻も、「神のかたち」として造られた(与えられた)人格の回復、建て上げ、成長(成熟)が重要であることを学びました。そして、そのために一人一人が神に立ち返ることが鍵となるということでした。良い学びが出来ました。あとは実践あるのみです。

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■メッセンジャー:金子辰己雄師

■聖書個所:Ⅱペテロ3:11, マタイ7:13~14

■タイトル:「狭い門から入りなさい。」

​※視聴するには、ここをクリックして下さ

 い。

来週の礼拝:2020年7月12日

メッセンジャー:ウィリアム・ウッド師

■聖書個所:

■タイトル:  

2020年は、ヘッダーにあるみことばのように、

「聖い生き方をする敬虔さ」が求めて行きます。今日的課題は、アダムの堕罪以来変わることのない全人類に巣くう(それは信仰者であっても変わらない)罪の力からの解放と万物の回復です。罪の力は、今日も私たちの中で物欲、肉欲、支配欲、さまざまな形で現れています。私たちはそのようなものに支配されず、ますます十字架の贖いによる聖さの中に、そして復活のいのちの中に生かされて行きたいものです。今年1年、その聖さといのちの中に生きることを追い求めます。

今週のディボーション

Devotionals for This Week

 ここには、FiCM(Freedom in Christ

Ministries International)の許可を得て、Dr. Neil Andersonのディボーシ ョン記事を私訳で載せています。

​ 上のボックスをクリックして、フリーダムメッセージを味わって下さい。

​※現在、FICのテキストを翻訳作成中のため、暫くアップデートをお休みします。

 「エルサレムの平和のために祈れ。

『おまえを愛する人々が栄えるよう

   に。おまえの城壁のうちには、平和

 があるように。おまえの宮殿のうち

 には、繁栄があるように。』」

         (詩篇122:6~7)

​❑上のイスラエル国旗をクリックすると、イスラエル国歌(ハティクバ/希望)を日本語翻訳付きで聴けます。(YouTube)

© 2015-2020 by Sunrise Christian Center Misato Yoshikawa Church

大きな幻を持ち、小さいことにも忠実に、・・・主の愛に生きる教会

 Big enough to vision and small enough to care, ...living in the love of our Lord.

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