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主日礼拝メッセージ 金子辰己雄師

【タイトル】 「キリスト者の召し(1)―キリストにある成人として歩もう!―」 ​ 【聖書個所】 エペソ4:1 ​ 【本論】 パウロは、「主の囚人である私はあなたがたに勧めます。召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。」と言って、自分も「召された者」、ここでは彼はそれを「囚人」という言葉で表現し、「主の囚人である私はあなたがたに勧めます。主の囚人として召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。」と言っている。 ​ 「召し」というのは、パウロが言うように、「囚人」という言葉を使うとその本質が良く分かる。つまり、囚人には、囚人になる前に持っていた自由は無く、ご飯を食べるとか、寝るとか、囚人として生きるに必要な自由の中でのみ生きることが許されているだけで、それと同じように、「召された者」も、召される前に持っていた自由によってではなく、「召された者」として生きるに必要な自由の中で生きるようにされているのである。だから、そこにはそれに相応しい生き方、限定された使命のようなものがある。パウロはその限定された使命、主の囚人に相応しい歩みについて、この後幾つかのことを述べているが、今日は、V7~V15の箇所から、ただ一つのこと=「キリストにある成人としての歩み、またその使命」について学ぶ。 パウロは先ずここで; ​ (1)「キリストご自身の召し、使命」について語っている。 ​ V7~V11:「しかし、私たちはひとりひとり、キリストの賜物の量りに従って恵みを与えられました。そこで、こう言われています。「高い所に上られたとき、彼は多くの捕虜を引き連れ、人々に賜物を分け与えら

主日礼拝メッセージ 金子辰己雄師

【タイトル】 「小預言書(27)ホセア⑭―信仰の確立と愛の礎―」 【導入】 いよいよ今日はホセア書の最後の学びで、神様の愛と憐みに基づくイスラエルの回復の預言が語られているところです。神様が如何にしてイスラエルを赦され、回復されようとされたのか、一緒に見て行こう。 【本論】 V1:「イスラエルよ。あなたの神、【主】に立ち返れ。あなたの不義がつまずきのもとであったからだ。」 これは、典型的な悔い改めのメッセージと言っていい。ここに、私たちに「悔い改め」が必要な理由が示されている。私たちが「つまづく」のは、人生で思うように行かなかったり、果てはどん底に落ちてしまったりするのは、結局、私たちの「不義」=「神を神としないで、自分を神とすること」に原因があるからだというのです。 イスラエルの民は、繁栄を極めている時に神を忘れ、何度も預言者によって神に立ち返るように呼びかけられたが、それに従うことなく、最終的にはアッシリヤによって滅ぼされてしまった。神はそのイスラエルに、何度も「あなたの神、主に立ち返れ。」と預言された。(ホセア6:1~3、10:12、12:6) そして、ここでもその「悔い改め」のメッセージを残している。そして、どのようにして「悔い改め」たらよいかについても語っている。 V2:「あなたがたはことばを用意して、【主】に立ち返り、そして言え。『すべての不義を赦して、良いものを受け入れてください。私たちはくちびるの果実をささげます。』」 これも、「悔い改め」=「信仰」に関して、それをいかに表わすかについての典型的なメッセージです。それは、「ことばを用意して」=「口の告白」によって

主日礼拝メッセージ 金子辰己雄師

【タイトル】 「家族の救いと信仰の継承(9)―親から子に宿る信仰とつながり」 ​ 【聖書個所】 Ⅱテモテ1:5: 「私はあなたの純粋な信仰を思い起こしています。そのような信仰は、最初あなたの祖母ロイスと、あなたの母ユニケのうちに宿ったものですが、それがあなたのうちにも宿っていることを、私は確信しています。」 ​ 【本論】 この言葉はパウロから弟子テモテに語られた言葉です。パウロは、使徒16:1~2にあるように、テモテに第2次伝道旅行の時に会った。 使徒16:1~2:「それからパウロはデルベに、次いでルステラに行った。そこにテモテという弟子がいた。信者であるユダヤ婦人の子で、ギリシヤ人を父としていたが、ルステラとイコニオムとの兄弟たちの間で評判の良い人であった。その時はまだテモテは20歳前後の若者だったが、人々から良い評判を得た青年だった。パウロは彼を重用し、そのまま伝道旅行に、またその後の第3次伝道旅行にも連れて行き、またその間、パウロは幾つもの書簡をコリントや地域の教会に送っているが、テモテはその共同執筆者になっている。それだけ、テモテはパウロにとって特別な存在だった。そのパウロが自分の殉教が近づいているのを知り、最後の手紙となるこの手紙をテモテに書き送った時、テモテに対して、彼のことを思い起こしては神に感謝をささげ、またその純粋な信仰を思い起こしていると言い、このようにパウロに書かせるほど、テモテの信仰は純粋な信仰だったのである。そしてパウロは続けて、その信仰に対して次のように言っている。 ​ V5:「…。そのような信仰は、最初あなたの祖母ロイスと、あなたの母ユニケのうちに

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