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主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師

【タイトル】 「エズラ記(2)ー信仰は神への応答」 ​ 【聖書個所】 エズラ2:1~70 ​ 【本論】 Ⅴ1:「バビロンの王ネブカデネザルがバビロンに引いて行った捕囚の民で、その捕囚の身から解かれて上り、エルサレムとユダに戻り、めいめい自分の町に戻ったこの州の人々は次のとおりである。」 ​ と言い、聖書はこの後Ⅴ2~Ⅴ67に掛け、ゼルバベルと一緒にエルサレムに帰還した人々の数を、部族ごとや定住地ごとにそのすべてを書き出している。民の数だけではなく、彼らに仕えていた奴隷や家畜の数に至るまで、一頭も漏らさず記されている。それは一体何を意味するのか?ここに今日のメッセージの第一のポイントがある。 ​ (1)神様は、一人でも忘れることなく、すべての人を勘定に入れている。 ​ 決して一人の存在はどうでもよいということではないということである。例えばイエス様の十字架による救いについても、たとえ一人であっても、イエス様はその一人のために十字架に着いてくださるのである。神様はそのように、一人一人を勘定に入れ、大切に思っておられる。だから各氏族ごとの人数を漏らさず残しておられるのである。そのような「ひとり一人を勘定に入れて、大切にされている神様の御心」を、ルカ15:4~32の「いなくなった一匹の羊」、「なくなった一枚の銀貨」、「放蕩息子」の譬話の中に見ることができる。そこでの結論は、「ひとりの罪人が悔い改めるなら、天国では喜びをもって大宴会が始まる。」ということ。 ​ ルカ15:10:「あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに喜びがわき起こるのです

主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師

【タイトル】 「御霊の実(2)ー神への愛、喜び、平安の実ー」 ​ 【聖書個所】 ガラテヤ5:22~23 ​ 【本論】 前回、御霊の実の「アガペーの愛」は9つある御霊の実の中の柱になる実であり、他の8つの実をすべてカバーしている実であるということを学んだ。(Ⅴ14、コロサイ3:14)また、その「愛」は、相手の最善を願い、その実現のためならば、どんなことでもするものでもあることを学んだ。そのことを現わしているのが、イエス様の十字架であるということでした。 ​ ピリピ2:3~8:「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それはキリスト・イエスのうちにも見られる ものです。キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。」 ​ ここには、私たちの最善(私たちの救い)を願い、そのためにご自分の神という立場を捨てられて、私たちの救いのために十字架に架かって下さったイエス様の私たちのために結ばれた愛の実を見ることができる。また、愛の実だけではなく、その十字架に「喜び」の実が結ばれているのも見ることができる。 ​ へブル12:2:「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものとも

主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師

【タイトル】 「神のかたち(3)ー互いによってー」 ​ 【聖書個所】 創世記1:27、2:18~25 ​ 【導入】 前回は、神様は私たちを「神のかたち」に創造されたというところか ら、その「神のかたち」の中の、「一体になる」ということはどういう ことかということについてみことばを取り次いだ。今日は別の視点を加 え、さらに「一体となる」ということについて理解を深めて行きたいと 思う。私たちはモノを見る時、左右二つの目でモノを見るが、それによ って、私たちはモノをより立体的に、深み、距離感が加わって見ること が出来る。同様に、今日は「一体となる」ということをより深みを持っ て理解することが出来るように、もう一つの視点をもって見て行きたい と思う。それは、「互いによって」という視点です。 ​ 【本論】 神様は人を造られた後、Ⅴ18:「人が、ひとりでいるのは良くない。」と言われた。それまで神様は、地上にあらゆる生き物を造られた時、その後必ず「それはよい。」と言われていた。例えば、創世記1:25:「神は、その種類にしたがって野の獣を、その種類にしたがって家畜、その種類にしたがって地のすべてのはうものを造られた。神はそれを見て、よしとされた。」とあるように。 ​ 何故、「ひとりでいる」のは良くないのか?―それは、神様は人を、それまで造って来られた地上のすべての被造物を支配させるために造られたからです。 ​ Ⅴ26:「そして神は、『われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配させよう。』と仰せられた。」

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