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主日礼拝メッセージ:早川衛師

【タイトル】 「今、神が探している人々」 ​ 【聖書個所】 使徒3:19 ~21 ビデオメッセージをご覧ください。(上から順です。)

主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師

【タイトル】 「あなたの恐れは何ですか?」 ​ 【聖書個所】 マタイ10:28 ​ 【導入】 家にいるといろいろな電話がかかって来る。その中でも、以前は殆どなかったが、最近多いのが医療保険の見直しを薦める案内の電話。皆さんの場合はどうだろう。「あ、そうだ。」という方もいるでしょう。どこかで私や皆さんの年齢を含めた個人情報が流れていて、そのような勧誘の電話 がかかって来るのです。 そこで、医療保険だけに関わらず、どうして保険というビジネスがあるのかと考えてみると、人には誰でも、万が一の場合の保障、安心というも のを持っていたいという願いがあるからです。それを裏返してみると、人には誰でも何かに対する恐れというものがあるということです。重たい病気になって、それを治すために予測される経済的な圧迫への恐れ、医療保険などはまさにそう。その他、自然災害や事故など、災いに対する恐れというのを私たちは普段は意識していなくても持っている。だから万一に備えて、保険に入っておこうとするのです。 ​ 今日は一つのポイントに絞り、「あなたは何に恐れていますか?」というタイトルで、誰でもが抱えている恐れに対してみことばから光を当て、それらの恐れを消し去る道を見出して行きたいと思う。 ​ 【本論】 この個所は、イエス様の弟子に向けて語られた言葉ですが、それは前から続いている中で語られた言葉。この前には何が語られているかというと、この章の始めで、イエス様は12弟子を起こし、そして彼らに御国の福音を語り、その福音の力を悪霊追い出しやあらゆる病の癒しという技をもって現わすようにと命じられた。と同時に、それは容易なも

主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師

【タイトル】 「神のかたちの完成めざして(5)「尊厳の喪失と回復」」 ​ 【聖書個所】 創世記2:22~3:7、3:21 ​ 【導入】 今日は、「神のかたちを目指して」という今年のテーマの5回目として、 「神のかたちとしての尊厳の喪失と回復」というテーマでみことばを取り 次ぐ。 ​ 【本論】 ここに、人類史上初めて恥意識を持った人物が登場する。それは、神が 初めに造られたアダムとエバです。しかし、彼らは初めに神によって造ら れた時には恥というものを知らなかった。 ​ 2:25:「人とその妻は、ふたりとも裸であったが、互いに恥ずかしいと思わなかった。」 ​ では、どうして彼らは恥ずかしいという恥意識を持ったのか?それは彼らが神の命令を破り、善悪の知識の木から実をとって食べるという罪を犯してしまったからです。 ​ ここで、少しサタンの働きの領域について見ておこう。サタンは天で神に仕えていたが、神に対する高ぶりのため天から追放され、地に落とされた。どこに落ちたか?善悪の知識の木の所である。何故なら、それ以外の場所は既にアダムとエバの支配下にあったからです。だからこの時、サタンが行くことが出来た所はたった一つ、善悪の知識の木の所だけだった。サタンは、この木だけは自分の思うようにすることが出来た。そこでサタンは、この木を通して彼らを騙し、罪を犯させた。その結果、彼らの良心は穢れ、何が善で何が悪かを分かっても、それを実行する力と自由を失い、地の支配権をサタンに奪われてサタンの支配の下で苦しむようになったのです。 ​ ヘブル10:22:「そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な

イースター礼拝メッセージ:金子辰己雄師

【タイトル】 「復活の福音の恵み」 ​ 【聖書個所】 ルカ24:1~12 ​ 【本論】 このところにイエス様の復活出来事が記されている。この出来事が、 私たちにとって、福音(良き知らせ)としてどんな意味を持っているの だろうか、みことばからメッセージをいただこう。 ​ (1)「私たちの罪が完全に贖われた」ということを保証である。 ​ Ⅴ12:「しかしペテロは、立ち上がると走って墓へ行き、かがんでの ぞき込んだところ、亜麻布だけがあった。」 ​ 「亜麻布だけがあった。」という。これは私たちの罪の贖いの完全さを 意味する証拠である。律法によると、大祭司は民の罪の贖いのために年 1度、至聖所に入って動物の血による贖いをし、それを終えると、着ていた亜麻布を脱いで出て来た。 ​ レビ16:23:「アロンは会見の天幕に入り、聖所に入ったときに着けていた亜麻布の装束を脱ぎ、それをそこに残しておく。」 ​ つまり、亜麻布が脱いで置かれていたということは、大祭司が民の罪のための贖いをなし終えたということのしるしになったのだが、それは毎年繰り返されなければならないものだった。しかし、律法の成就者(マタイ5:17)として来られたイエス様は、全人類の罪の完全な贖いのために、動物の血ではなく、ご自身の血をもって十字架の上でみわざをなされ、そして墓に葬られてよみがえって下さった。イエス様は、完全な永遠の大祭司として私たちの罪のための贖いを、ただ一度で成し遂げて下さったのである。 ​ ヘブル9:11~12:「しかしキリストは、すでに成就したすばらしい事がらの大祭司として来られ、手で造った物でない、言い替えれ

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