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主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師

【聖書個所】 エズラ6:1~15: ​ 【タイトル】 大事業を成し遂げた民の忠実さ ​ 【本論】 Ⅴ1~Ⅴ2:「それで、ダリヨス王は命令を下し、宝物を納めてあるバビロンの文書保管所を調べさせたところ、メディヤ州の城の中のアフメタで、一つの巻き物が発見された。その中に次のように書かれていた。」 ​ イスラエルの民は16年間中断させられていた神殿再建工事を再開したが、その工事再建を訝り、総督タテナイは誰の命令による工事なのかと問うたところ、ユダヤ人たちはクロス王の命令によると答えた。タテナイはその真偽を確かめるため、時の王であるダリヨスに手紙を書き送った。Ⅴ1の「それで、ダリヨス王は命令を下し、宝物を納めてあるバビロンの文書保管所を調べさせたところ」というのは、その手紙を受けてのことである。そうすると、メディヤ州の城の中のアフメタというところで「記録」と書かれた一つの巻物が発見された。その記録がⅤ3~Ⅴ5です。この記録が発見され、それがダリヨス王に伝えられたことにより、ダリヨス王はすぐにタテナイたちに対して返事を書き送った。それが、Ⅴ6~Ⅴ12である。その内容は; ​ ・Ⅴ6~Ⅴ7:そのまま工事をやらせること。 ・Ⅴ8:工事のための費用を「みつぎ」=税金の中から、滞りなく払えということ。 ・Ⅴ9:費用だけではなく、工事期間中のイスラエル人たちが神にささげるために必要な生贄の 動物、小麦や塩、葡萄酒や油なども毎日用意するようにということ。 ・Ⅴ10:王と王子のために長寿を祈るようにさせること。 ・Ⅴ11~Ⅴ12:この法令に背く者に対する罰則。 ​ このようにダリヨス王から法令として手

主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師

2018年9月23日 主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師 ​ 【聖書個所】 ヨハネ7:37~39 ​ 【タイトル】 御霊が注がれた人の祝福 【本論】 Ⅴ37a:「さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で言われた。」 ​ 「祭りの終わりの」の「祭り」とは「仮庵の祭り」のことで、ユダヤの暦で言うなら第7の月の15日から始まり8日目をもって終わり、その終わりの日のことを「大いなる日」と言う。「大いなる日」とは「非常に重要な日」という意味だが、何故、祭りの終わりの日が非常に重要な日なのであろうか?またその日、「イエスは立って、大声で言われた。」とある。ユダヤでは教師がものを教える時は通常は座って教える。ところがイエス様はこの時、立って人々に語られた。それも大声で語られた。それも、その語ることがいかに重要なことであるかのしるしである。 ​ では、イエス様は何を語ったのか? ​ Ⅴ37b~Ⅴ38:「『だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。』」 ​ 今日は、このイエス様が語ったメッセージと、何故「大いなる日」が非常に重要な日なのかとの関連の中でメッセージを取り次ぐ。―先ずその前に、「仮庵の祭り」について。 ​ レビ23:34~36:「イスラエル人に告げて言え。この第七月の十五日には、七日間にわたる【主】の仮庵の祭りが始まる。最初の日は聖なる会合であって、あなたがたは、労働の仕事はいっさいしてはならない。七日間、あなたがたは火によるささげ物を【主】にささげなければ

主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師

【聖書個所】 マタイ6:9~13: ​ 【タイトル】 祈りの神髄・主の祈り(1) ​ 【序論】 「主の祈り」は、マタイ5章~7章の「山上の説教」と呼ばれる中にある。その説教は、当時のユダヤの人々にとって聞いたこともないような、新鮮で権威に満ちたメッセージだった。例えば、「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。」(マタイ5:3)のように、「どうして心の貧しいものが幸いなのか!」と誰もが思うように、この世の考えでは理解できない教えであったり、「まことに、あなたがたに告げます。もしあなたがたの義が、律法学者やパリサイ人の義にまさるものでないなら、あなたがたは決して天の御国に入れません。」(マタイ5:20)のように、「だったら私たちには不可能でしょう!」と思わせられるような教えであったり、一方で、「だから、わたしはあなたがたに言います。自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。いのちは食べ物よりたいせつなもの、からだは着物よりたいせつなものではありませんか。空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。」(マタイ6:25~26)というような恵みに満ちた教えであったので、彼らはその教えに驚いたのです。「イエスがこれらのことばを語り終えられると、群衆はその教えに驚いた。というのは、イエスが、律法学者たちのようにではなく、権威ある者のように

主日礼拝メッセージ:金子辰己雄師

【聖書個所】 創世記1:28~30、9:1~17 ​ 【タイトル】 神のかたちの完成目指して(10)「平和な食卓の管理」 ​ 【本論】 神様は天地万物を造り、最後に人間を造って祝福して、次のように言わた。 ​ Ⅴ28:「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」と。 ​ 「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。」と、数多くなって増えて行くためには、私たちは食べて生きて行かなければならない。そうしなければ、地を満たすことが出来ない。そのために、神様は私たちのために食物を用意してくれた。「…。『見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与える。それがあなたがたの食物となる。』」(Ⅴ29)とある通りに。 しかし、この食物としての植物は、私たち人間だけのものではないことが次に記されている。 ​ Ⅴ30:「『また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、いのちの息のあるもののために、食物として、すべての緑の草を与える。』そのようになった。」 ​ 私たち人間を含め、今日肉食動物と言われているライオンから始まりモグラのような小さな動物に至るまで、初めに神様が動物を造った時、すべての動物は草食動物だった。では私たち人間も含め、いつ今日の肉食動物が文字通り肉食動物になったのだろう。それが創世記9章に記されている。 ​ 創世記9:1~3:「それで、神はノアと、その息子たちを祝福して、彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地に満ちよ。野の獣、空の鳥、─地の上を動くすべてのもの─そ

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