私たちの本質の絶対的変化 

最終更新: 2019年2月4日

A CHANGE IN OUR VERY ESSENCE

 「あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩

 みなさい。」(エペソ5:8)


 エペソ人への手紙2:1~3は、キリストの下に来る前までの私たちの性質について語り、「あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行い、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。」と記されている。


 私たちの生まれながらの性質、クリスチャンになる前までの性質は罪の性質であって、その結果、当然死ぬもの(神から切り離されたもの)であった。そのように、私達は自分自身に、またサタンに仕えるものであったが、救いに預かったとき、私たちの本質的な性質は完全に変えられたのである。その結果、私達は神の性質に預かり、世にある欲のもたらす滅びを免れる者となったのです。(Ⅱペテロ1:4)


 あなたはもう肉にあるものではなく、キリストにあるものとなりました。救いを受けるまでは罪の性質を帯びていたが、今はもうキリストにある神の性質を受け継ぐものになったのです。あなた自身は永遠でもなく、神でもないが、あなたはキリストにある神性に永遠に預かるものとなりました。

パウロはこう言っている。「あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。」(エペソ5:8)。また、「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。」(Ⅱコリ 5:17)と。


 サタンは私たちに対して「何も変わったところはない」と訴えるが、私たちは、キリストにあって永遠に変えられたものであると信じ、その事実に基づいて生きて行かなければならないのです。


 新約聖書では、私たちがキリストを受け入れてクリスチャンになる前の人を「古い自己」(キング・ジェームズ版では「古い人」となっている)と表現している。しかし、救いに預かった瞬間に、神から離れ、罪の性質によって生きていたあなたの「古い自己」は死に(ローマ6:6)、神に依存して生きる、キリストにあるあなたの新しいアイデンティティーである「新しい自己」は生きるものになったのです。(ガラテヤ2:20)


 あなたの「古い自己」は、それまで支配を受けていた罪から切り離されるために死ななければなりませんでした。「新しい人」になったということが、そのまま「罪のない人」になったということを意味するわけではないが(Ⅰヨハネ1:8)、しかし、あなたの「古い自己」がキリストとともに十字架に付けられ、キリストとともに葬られたということにより、もう「古い自己」であるあなたは罪を犯す必要がないということなのです。(Ⅱヨハネ2:1)


 あなたが神の支配から離れて生きることを選ぶなら、あなたは罪を犯すということになるということなのです。


 「主よ。私は今キリストにあって、私の古い自己が死に、新しく造られたものであることを知ること

 から来る、この確かな希望が与えられたことを感謝します。」(ニールアンダーソン)


                                                              Freedom in Christ Ministries International掲載許可

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